2014年09月27日

パソコンの動きが非常に重くなった!?

今回は、パソコンの動作が非常に遅くなったと言う症状が発生していました。

まずは内臓のHDDが故障してしまっていないかを
診断ツールを使用して診断してみるも異常なし。
しかし通常起動させてもなかなか起動しません・・・
かなり時間がかかって何とか起動はしましたが、
ありえないほど動作が遅いです・・・

そこで、タスクマネージャーを見てみると・・・
今回のPCはメモリーを標準で4GB搭載していたのですが、
なんと512MBしか認識していませんでした。
そりゃ遅いよ・・・
しかし、メモリーが故障しているにしてはOSまで起動しているし、
2GB 2枚の構成で認識しているのが512MBと言うのは中途半端です。

そうこう考えつつ「すべてのプログラム」を見ていると、
「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」がインストールされていました。

RAMDISKとはメモリーの一部をHDDの様に利用できるように確保する仕組みのことです。
メモリーはHDDよりもデータの転送速度が高速なためRAMDISKにデータを
保存すると高速に読み書きができるようになります。
しかし、システムが利用できるメモリーの容量が減ってしまうという
デメリットもあります。

今回は「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」の設定で
512MBをメインメモリーに、残りをRAMDISKに割り当てるようになっていましたので、
4GB全てをメインメモリーに割り当て直した上で、
「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」をアンインストールしました。

どうもバッファロー製の外付けHDDを接続する際に添付されていた
本ソフトを知らずにインストールして有効化してしまっていたようです。

ソフトインストールや周辺機器接続の際には表示される説明を
しっかりと読んだほうが良いということでしょうね。




posted by micchi at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7
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